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【フェレットのトラブル】爪をひっかけ根元から出血!緊急通院!

今日は、朝から大騒ぎでした。
わが家のフェレット、小春ちゃんが朝から大災難に見舞われたのです。

朝の日常が一変!

我が、戌年夫婦家では、毎朝、フェレットの放牧タイムがあります。
私が空(くう:愛犬)の散歩に出かけてから、嫁にんが小春の放牧タイムを始め、帰宅後、朝食が終わるまでの合計1時間程度は元気に飛び回っています。
その間、テレビや家電の裏へ回ったり、スリッパや靴下を引きずって行ったりと色々とやってくれるのですが、それを見ているのも、なかなか心が和みます。
放牧タイムの終了は、ペット用の音がするボールを「ピーピー」鳴らせば、部屋のどこにいても戻ってくるので安心です。

今朝も、無事に放牧タイムを終了して呼び寄せたのですが、特に異変を感じませんでした。
いつものように、抱っこをして耳をコリコリと指の腹でマッサージしてあげたのですが、今朝は、あまり嬉しそうではありません。
「何かノリが悪いな」と思っていましたが、それ以外に変化はなかったのでケージに戻そうとして両手で抱き直したら、嫁にんが「小春ちゃんから血が出てる!」と驚きの声を上げました、

だんなぽん
だんなぽん
なに!?

慌てて見ると、私の手に血の跡がたくさんついています。
どこから、こんなに出血しているのかと観察してみると、左前足の真ん中の指からでした。
爪の付け根から出血しており、血を拭こうとティッシュを近づけると嫌がります。

だんなぽん
だんなぽん
そっか~
痛いのかぁ

どうやら、布か何かに爪をひっかけてしまったようです。
こんなとき、鳴き声をあげない動物って、なかなか気が付いてあげられないので、飼い主はしっかり見てあげていなければならないと反省しました。
ばい菌が入って化膿したら大変!
運よく、かかりつけ医の病院が予約診療なしの日だったので、大至急、通院することにしました。

看護師さんはスゴイ

病院に到着して受診表に記入していると、看護師さんが「旦那ぽんさん、今日は小春ちゃん、どうしました?」と声をかけてきました。

だんなぽん
だんなぽん
え?
年に2回診察に来るだけなのに小春の名前を憶えているなんて、この姉ちゃんスゴイ!

さすが、ここの病院は、愛がある診察で定評があるな~と、改めて感心しました。
更に、小春の血が止まらないというと、「止血してきますね」と言って、応急処置をしてくれました。
その際、患部の様子も詳しく診てくれて、「周囲を触っても痛がらないけれど血が出ている指を触ると痛がるので、骨は大丈夫だけれど爪は抜けるかもしれませんね。」と教えてくれました。

とりあえず、血が止まって一安心!
診察の順番を待つことにします。

診察結果

診察の順番が回ってきて、診察室に入りました。
先生は「しばらくすると爪が抜けると思いますけど、心配いりません。薬を出しておきますが、1週間して傷口を気にしているようでしたら、又、来て下さい」という診断でした。
同時に、心音や腹部の触診もしてくれて異常がなかったので、やっと安心できました。
いつもながら、頼りになる先生です。
やがて、先生が「終わったよ」と言って診察台に小春を乗せると、一目散で私のところへ逃げてきます。

だんなぽん
だんなぽん
いつも、この瞬間が嬉しいんですよね~

会計待ち

診察が終わって薬と会計を待っていたら、急にキャリーの中が騒がしくなりました。
どうしたのかと思って、キャリーの中の小春を見ると「パパ!ウンコでた!!ウンコ!!」騒いでします。

キャリーの中にトイレは入れていないので、自分が出したものが居住スペースにあると不快なようなのです。
あまりにバタバタ騒ぐので、他の患者さんが帰ったのを見計らってキャリーから出してパーカーのポケットに入れると、やっと騒ぎが治まりました。
この日の治療費は、薬代込で3,510円でした。
会計中、小春はポケットから頭だけ出して、満足そうに収まっています。

一件落着!
朝から、大騒ぎの午前中でした。

動物病院の先生と看護師のお姉さん!
ありがとうございました!!