健康

【酢ピーナッツ】生と煎りで違いはある?美味しいのはどっち!?

【酢ピーナッツ】高血圧・動脈硬化予防!ダイエットも効果あり?ピーナッツには身体に良い成分が豊富に含まれているので血糖値や血圧を下げたり動脈硬化を改善し、認知症予防、ダイエット、がん予防など、様々な効果が期待できます。酢に漬けることでオレイン酸が分解されて、更に効果がUP!その効能と作り方をご紹介します。...

酢ピーナッツの変化

10月27日に漬けた『酢ピーナッツ』の続編です。
生ピーナッツと煎りピーナッツを別々に漬けたのですが、酢に漬けて数十分ほど経った頃から、酢が茶色く変色し始めました。
やがて、1時間ほど経つと、渋皮が付いたままのピーナッツが白っぽく変色してきました。

よく観察すると、渋皮の色素が酢に溶け始めているようです。
渋皮自体はピーナッツに付いたままなので、渋皮が溶けているのではなく、色落ちしているだけのようです。
生ピーナッツ、煎りピーナッツ、同様に色落ちしています。

翌日に見てみると、酢でヒタヒタに浸かっていたピーナッツが酢面(水面ではなく酢なので酢面です)に顔を出しています。
ピーナッツが浮いてきたのかなと思って観察すると、ピーナッツは瓶の底までギッシリと詰まったままです。
どうやらピーナッツが酢を吸い込んで、が減ってしまったようです。
このままピーナッツが空気に触れているとカビの原因になるようなので、すかざず「追い酢」を足しました。

その後も、ピーナッツたちは日に日に退色しながら酢を吸い続けているので、2日に1度程度の頻度で酢を追加しました。

酢ピーナッツ1週間後

通常、酢ピーナッツは漬けてから3~4日程度で食べられるそうですが、ここ数日、バタバタしていたせいで、我が家の酢ピーナッツは1週間経ってしまいました。

1週間後の酢ピーナッツです。


煎りピーナッツ(左)の見た目は、若干、瓶の底に濁りはあるものの、口に入れても害はなさそうです。
しかし、生ピーナッツ(右)は酢全体に濁りがあり、なんだかヤバそうな雰囲気・・・

嫁にんは、ギャーギャー騒いでいます。

よめにん
よめにん
ゼッタイに腐っとる!
コンプライアン酢(コンプライアンス)違反じゃ!
さっさと捨ててしまえ!

でも、勿体ないので、取りあえず試食してみます。

酢ピーナッツのお味は?

まず、ヤバそうな生ピーナッツからいってみたいと思います。
瓶を開けてニオイを嗅いだのですが、別に腐ったような感じはありません。
酢のニオイもきつくないので、これなら食べられそうです。

10粒ほど箸でつまんで出してみました。
入れた時は瓶の肩よりも下までだったのですが、1週間経って酢を吸い込んだピーナッツは膨張したようで、瓶の中ですし詰め状態になっていました。


箸でつついてもビクともしないので、こじ開けてやっと取り出しました。
次に作る時は、瓶の半分の量でいいようです。
取り出したら、こんな感じです。

思ったよりも膨らんでいません。
ブヨブヨとかグニャっとしていたらヘビーだなと思ったのですが、そんなこともなさそうなので、まずは1粒、口に運びました。

酢のキツさは全くなく、食べやすいです。
生のピーナッツはエグみがあって食べにくかったのですが、酢ピーナッツにすると全くエグさはなくなります。
見た目は罰ゲームみたいですが、食べてみると全然気にならずにいただくことができます。
湿気たピーナッツよりシャキシャキした歯触りが合って、ずっと美味しいです。

お次は煎りピーナッツです。
煎りピーナッツも、渋皮の色が抜けて白っぽくなっていますが、煎った時の焦げ目がついているので、すぐに判別ができます。


こちらの食感も、全く変わりがありません。
味もほとんど違いはありませんが、煎りピーナッツの方が若干ですが香ばしさと甘味があります。
どちらが良いかと言うと、煎りピーナッツの方が飽きない味だと思います。
生の酢ピーナッツも良いのですが、次に作る時は全て煎りピーナッツにするつもりです。

本当に血圧は下がるのか?

さあ、今日から酢ピーナッツ生活の始まりです。
1日に20粒を目安に毎日食べ続ければ、血圧が下がり動脈硬化を予防してくれることが期待されますので楽しみです。


酢ピーナッツは、1ヶ月程度が賞味期限のようです。
ピーナツを漬けた酢は使いまわしが効きませんので、こちらもドレッシングなどにして1ヶ月程度で使い切る必要があります。

では、毎日の血圧を記載していきますので、酢ピーナッツの効能が本当なのか?都市伝説なのか?経過をご覧になって下さい。