いびき

【いびき防止サプリ】本当に効果はあるのか?体験レビュー2日目

おはようございます、旦那ぽんです。
昨日は台風が凄かったですが、皆さんの地方はいかがでしたか?
こちらは、大きな被害はありませんでしたが、いい香りを楽しませてくれていたわが家のキンモクセイが、ほとんど散ってしまいました。
それから、隣の家の「雨とい」が落下して、ウチの庭に居座っていました。
さて、今日は、昨日もお話した『いびきっケア習慣』の続編から、ご報告します。

『いびきっケア習慣』2日目

昨晩は、グリシンを飲まず、お酒と『いびきっケア習慣』のみで就寝しました。
お酒の量は、缶チューハイ(アルコール度数9%)を2本と発泡酒(350ml)を1本なので、いい感じの酔い具合です。

その後、『いびきっケア習慣』を3粒飲んでネットを見ていたら、30分ほどで激しい眠気に襲われベッドへ直行。
そのまま、あっと言う間に入眠しました。
この日も、朝までに2回ほどトイレに起きましたが、再びベッドに入ると台風の大風音にもめげずにあっさりと眠ってしまいました。

睡眠サプリのグリシンを飲んでも再入眠できないこともあるのですが、今回は、そんな兆候はまったくなく、「物干し竿を下ろしておかないと飛んでいちゃうかな~・・・」と心配しているうちに寝ていました。
やはり、睡眠導入効果は抜群のようです。

しかし、ひとつ疑問があります。
『いびきっケア習慣』のパッケージには「1日1~3粒を目安にお召し上がりください」と記載があるのですが、「就寝の○○分前」というような、飲むタイミングについての記載がないのです。
医薬品ではないので、飲む時間やタイミングの記載が不要なのかもしれませんが、日中に飲んで眠気に教われないかが心配です。
とても気になるので、今度の休日に昼間に飲んで確認してみようと思います。

単独使用の結果は?

昨晩はグリシンと併用しなかったせいか、スマートウォッチの目覚ましバイブで起きることができました。
普段は雨戸を締めずに外の明かりで自然に目覚めるようにしているのですが、それでもグリシンと併用したら、目覚まし機能では目が覚めませんでした。
今朝は、台風が通過するので用心のために雨戸を締めきって真っ暗な状態でしたが、目覚まし機能で起きることができましたから、これが正常な効き方なのだと思います。
『いびきっケア習慣』と『オーガランドのグリシン』の組み合わせは、私にとっては効きすぎるようです。

さて、目覚めた感じですが、昨日ほどのスッキリ爽快感はありません。
目覚めは今日の方が良いのですが、何となくダルさが残っていて、頭がぼーっとした感じがしています。

スマホアプリの「いびきラボ」の測定結果を、昨日と並べて比較してみましょう。

左側の画像は昨日のデーター、右側が今朝のデーターです。
日付は、入眠時のものなので、今朝のデーターは「9月30日(日)」の日付になります。

まず、睡眠時間ですが、マウスピースを使用してグリシンを飲んで寝た昨日の方が爆睡していただけあって、9時間10分も寝ていたようです。
それに対して、今朝のデーターは7時間25分なので、通常の睡眠時間ということになります。
「いびき率」については、昨日が35%で今朝が33%ですから、数値上は、ほとんど差はありません。

しかし、両日の画像データーを見る限り、昨日の方が派手にいびきをかいているのが分かりますね。
波形の色で、オレンジ色が「激しい」、黄色が「喧噪」となっており、昨日と今朝で、いびき音の大きさが違うのが一目瞭然です。
実は、うっかりしていたのですが、昨日と今日ではスマホの置き位置が違っていたのです。

昨日はスマホに向かって寝ており、今日はスマホを後頭部側に置いてしまったのです。
おそらく、それによって今朝の判定は「激しい」まで行かなかったのかもしれません。
仮にそうだとしても、昨日のいびきのほうが密集した波形に見えませんか?
今日の方が、いびきをかいている時間が短時間に集中しているのがわかると思います。

「いびき率」はたったの2%しかありませんが、なぜなのでしょうか?
これは、両日の睡眠時間(モニタリング時間)の違いによるものだと思います。
同じ%でも、測定時間が長い方がいびき時間も長いことになりますからね。

それはさておき、ここまでのデーターから判断すると『いびきっケア習慣』は単品で使用した方が効果があるということなのでしょうか?

引き続き、今晩もマウスピースとグリシンなしでトライしてみようと思います。
今度は、顔の方にスマホを置くことを忘れずに!!