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人と話をしなさすぎてヤバイ!?会話をしないことで起こる悪影響とは?

久しぶりのミーティングにドキドキ

今日、久しぶりに家族以外の人と会話をする機会がありました。(配送の人やご近所さん、スーパーなどの店員さん除く)

…というと、重度の引きこもりみたいですが、(あながち間違いではないですが)、仕事の打ち合わせがあり、数か月ぶりにSkypeミーティングに参加したのです。

半年くらい前までは、週1,2のペースでSkypeミーティングをしていたので、今更緊張なんてするはずもないのですが、ものすごいソワソワしてしまいました。

最初の挨拶は「おはようございます」かな、いや午後だし違うな…。「お疲れ様です」だったかな…。ともんもんとするくらいには、そわそわしていたのです。

正解は(これからミーティング)よろしくお願いします―でした。笑

会話をしないことで起こる悪影響とは?

声帯が委縮する

老化によって声帯は委縮し大きな声が出にくくなると言われているのですが、会話をしない(声帯を使わない)ことによっても、声帯が委縮し声が出なくなってしまう可能性があります。

話そうとしても、上手く言葉に出なくなってしまうのです。

戌年夫婦はどちらかというと会話が多い夫婦だと思うので、声帯が委縮して声が出ないという点はまだ大丈夫かなと思うのですが、気になっているのはだんなぽんのお父さんです。

だんなぽんのお父さんはとてもアクティブな人で、週に数回グランドゴルフに行っては仲間たちと楽しく過ごしているような人でした。

しかし、2年程前に腰を悪くしてから、お友達との交流を絶ってしまいどんどん声がか細くなっていっているのを実感しています。

滑舌が悪くなる

会話をしないことで口の筋肉が衰えるため、滑舌が悪くなります。口の筋肉が衰えるということは咀嚼力も落ちますし、口のしまりも悪くなってきます。

実はこれも、だんなぽんのお父さんで気になっていることです。最近は食欲も落ちてしまっているとのことで、口の筋肉もますます衰えてきています。

心が不健康になる

会話のない生活をしていると、感情の起伏が失われ心が不健康になっていくと言われています。

だんなぽんのお父さんは話し相手にお母さんがそばにいてくれるので、感情が失われているというレベルには達していませんが、お母さんがいなかったらとっくに感情を失っているかもしれません。

脳の働きが悪くなる

人と会話をしている人は、脳に刺激が与えられることで脳が活性かされています。逆に人とあまり会話をしない人は、脳に刺激を与えることができないため脳の活性ができません。

会話のテンポについていくことができず、相手の言葉を理解し返答するという作業にすごく手間取ってしまうのです。

これは、私自身実感している部分があります。

私には、上手く話を伝えることができないという悩みがあります。

時折だんなぽんに、Twitterで見聞きした面白い話や感動した話を伝えようとするのですが、話していても

よめにん
よめにん
私、話へったくそだな…

と痛感していたりします。

それでもだんなぽんは

だんなぽん
だんなぽん
ふんふん

と聞いてくれているのですが、感動した話を感動のまま伝えたいのになかなかうまくいきません。たま~に上手く話せたときは(伝えたいことが伝わった手ごたえを感じた時)ひそかにとても喜んでいます。

よめにん
よめにん
よっしゃ!

元々話すのが得意ではなく、人前で話さなくていはいけないシーンなどに遭遇すると(例えば授業中当てられたりとか)物凄くてんぱってしまいます。

そういうことの積み重ねで、苦手意識がどんどん酷くなってしまったのだと思いますが、苦手だからといって避けてばかりもいられません。

家族であれば、ある程度相手の言いたいを汲み取ることができます。

しかし、仕事場ではそうもいきません。

幸いにも、私の会社には相手の気持ちを組んで分かろうとしてくれる方ばかりですが、相手に甘えて伝える努力を怠ってしまうのはよくないと思っています。

ですので、これからもだんなぽんにはひっそりと練習台になってもらおうと思います!