ライフスタイル

ウォーターサーバーあれこれ!レンタル?買取り?ペットボトル?

日本の水道水は世界に誇れる品質の高さですが、それでも「水を買う」という人は増え続けています。
わが家でも、浄水器を付けているにも関わらず、嫁にんはペットボトルの水を買ってきて飲んでいます。
そんなわけで、今日は7月17日のブログに続いて【飲料水】について考えてみたいと思います。

美味しい水ならウォーターサーバー

以前、我が家には【アクウィッシュ】というウォーターサーバーがありました。
ウチで契約したのではなくて、某会社からモニターで借りていたものでした。
最初は「ポリ袋に入っている水を冷やしたり温めたりするだけの機械」とナメていましたが、いざ稼働を始めると考えが一変しました。

「水が美味しい!」

ただ、それだけなのですが、それが重要なのです。

水が美味しいと、ジュースやコーラなどの清涼飲料水が要らなくなります。
それまでは、ダイエットコーラやアセロラドリンクなどを冷蔵庫に常備していたのですが、そういうものを一切飲まなくなりました。

何か飲みたいな~と思った時に、冷蔵庫ではなくウォーターサーバーへ向かうようになったのでヘルシーな日々を送ることができました。
何しろ、「富士山の天然水」ですから、マズイわけがありません。
大変重宝していたのですが、残念ながら、キリンビバレッジがウォーターサーバー業界から撤退してしまったので、我が家のウォーターサーバーは回収されることになりました。

レンタルサーバーか?ペットボトル式か?

ウォーターサーバーにはレンタル契約のものと買取型があります。
レンタル契約のメリットは、本体を買わずに済みますから初期費用が安く(無料の場合もアリ)なることです。
反面、デメリットは維持費がかかることです。
コストとしては、サーバーレンタル料やメンテナンス料、サーバー水のノルマなどが考えられます。
一方で、買取型の場合は、サーバー本体を買い取れば、その後の強制される維持費はかかりません。
しかし、クリティアのようなレンタルも行っているメーカーの本体は専用のサーバー水でなければ使用できないというデメリットもありますし、メンテナンス代金も自費になってしまいます。

一方で、市販のペットボトルが利用できるウォーターサーバーも増えてきています。
こちらの場合は、1万円前後から販売されているので通常の家電感覚で買えますし、何より市販のペットボトルをそのまま使えるのが一番のメリットです。
但し、レンタルサーバーのようなセルフメンテナンス機能が付いていないので、1~2週間に一度、内部をクリーニングする必要があります。

レンタルサーバーは無料と有料ではどう違うの?

7月17日のブログで「ウォーターサーバーの契約について」簡単に説明しましたが、ここではもう少し詳細に説明します。

ウォーターサーバーの契約には大きく分けて「サーバーレンタル代無料ノルマあり」と「サーバーレンタル代有料ノルマなし」の2種類あります。

【サーバーレンタル代無料ノルマあり】

この契約内容は「ウォーターサーバーのレンタルをタダにするかわりに毎月○本以上のサーバー水を買ってください」というものです。
ノルマとは、この「月に○本以上」という購入の約束のことで、「営業ノルマ」からきている言葉です。
ちなみに、ウォーターサーバーメーカーは、イメージが悪いせいかノルマとは言いません。
レンタル式ウォーターサーバー本体のデザインは各社ともにオリジナルなので、別メーカーや店舗で市販されているサーバー水は使えません。
どうせ買わなければ使えないわけですから、それならばノルマがあっても良いという考え方ができる人にはお勧めの契約形態です。

【サーバー代金有料ノルマなし】

水の注文ノルマがないウォーターサーバーメーカーは、月額のサーバーレンタル代がかかります。
レンタル代と言っても、月額300円~1,500円程度ですから、そんなに大きな負担にはならないと思います。
ノルマが気になって精神的なプレッシャーがイヤだとか、一人暮らしで昼間は仕事で家にいないという人にはお勧めの契約形態です。

ペットボトル式ウォーターサーバー

楽天やamazonなどの通販サイトで「ウォーターサーバー」と検索すると、ペットボトルが使えるウォーターサーバーがヒットします。
最近は、デザインもオシャレでペットボトルが見えないようにカバーが付いてる製品も多く、レンタルサーバーを利用していた人が維持費節約のために乗り換えるケースも多いようです。

だんなぽん
だんなぽん
ジャストなボトルが見つかればオススメ!!

現在、私もペットボトル式のウォーターサーバーを導入しようと検討中なのですが、いくつか問題点があります。

【ペットボトルの口が合わない】

ペットボトルの口の径はどれも同じだと思っていましたが、若干、違うようです。
ペットボトル式ウォーターサーバーを購入した人は、まず、ここでつまずくとか・・
ペットボトルが逆立するわけですから、わずかな隙間でも水漏れが発生してしまいます。
ですから、ボトルを取り付ける際に使う専用キャップが何種類か付いているタイプが良いと思います。

だんなぽん
だんなぽん
キャップが2種類あるので便利

【固いペットボトルしか使えない】

最近、「い・ろ・は・す」のような薄い素材で作られたボトル容器が増えています。
ペットボトルが逆立するタイプのウォーターサーバーは、これも使えません。

【冷水がぬるい】

私は、ペットボトル式ウォーターサーバーで悩んでいるのはこの点です。
どの製品でも、「お湯は満足だけれど冷水がイマイチ冷えない」という口コミが多く困っています。
お湯は湯沸しポットがあるので、ウチでは需要がありません。
冷水が飲みたいだけなのです!!

かくして、旦那ぽんのウォーターサーバー探しの旅は続くのでした。