ソウルアーク

【ソウルアーク】蘇妲己(そだっき)プロフィール&スキル【SOUL ARK】

爽快コマンドRPG『ソウルアーク』に登場するキャラクターを紹介します。

ソウルアーク 蘇妲己(そだっき)

レア度 SSS
所属 金鰲島・大妖仙
タイプ 支援型
金鰲に属してはいるが、あまり気にせず人間世界で自由奔放に生きている。そんな中、太公望と出会い太上老君の野望を耳にし、これに対抗するため呼延灼と一緒に力を合わせ、ソウルアークを隠すことにした。現実世界ではアイドルとして生活し、九尾の狐の血が流れているため、男性を誘惑するのは天性である。経天十歩の中の一つ「金角・銀角」を持っている。

ソウルアーク 蘇妲己(そだっき)のスキル

リーダースキル 味方全体の貫通率が5%増加します。
Passive ターンごとに50%の確率で権能ポイントを1獲得します。
LinkA 敵1体を攻撃して360%のダメージを与え、バフ効果の持続時間を2ターン減少させます。
LinkB 敵全体を攻撃して140%のダメージを与えます。

蘇妲己(そだっき)とは?

殷最後の君主・紂王の妃。

その正体は娘の姿に化けた九尾の狐(千年狐狸精)。

女媧の命を受けて商王朝の命数を縮めるために紂王に近づいたが、自分勝手に残虐な行為を繰り返した結果女媧の怒りを買い粛清される。

【女媧】
古代中国神話に登場する女神。女媧が泥をこねてつくったものが人類のはじまりだと語られている。

【炮烙】
猛火の上に多量の油を塗った銅製の丸太を渡し、罪人に裸足で渡らせ、渡りきれば免罪、釈放するというもの。紂王と妲己はこの処刑を見世物として楽しんだ。

【紂王】
殷の第30代(最後の)王。暴君の代名詞とされる。

比干は炮烙をやめるように諫言したが、紂王の怒りを買い、「聖人の心臓には七つの穴が開いているという。」と言い、比干の心臓を抉り出した。

殷の最も重要な地位であった三公の九侯と鄂公に謀反の疑いがあると知った紂王は、九侯を塩辛に、鄂公を乾肉に処した。もう一人の三公である西伯昌も謀反の疑いで幽閉した。

【西伯昌】
殷の人質となっていた息子・伯邑考が誅殺される。

その肉は肉餅へ加工され幽閉されていた西伯昌へ与えられる。西伯昌はその肉餅が何で出来ているかを知っていたが、下賜を拒んだと思われることを避け口にし、釈放された。